★トルティーヤの作り方★


具材を巻いて食べるトルティーヤは、小麦粉さえあれば割かし簡単に手作りすることができる。

しかし、生地の配合次第でトルティーヤは焼いた後にガチガチに固まってしまったりする。粉系は分量が極めて大事だ。
薄焼きセンベイのようになってしまったトルティーヤ…作ったことがある人ならこんな経験もあるだろう。
そこで、今回は焼いても硬くなりにくい方法を紹介する。
また、硬くなってしまったトルティーヤの生地もやりようによっては活用できるのでその方法も書き留めておきたいと思う。


トルティーヤ(基本)
薄力粉:300g
強力粉:100g
塩:小さじ1
オリーブオイル:大さじ3
お湯:250t


1、まずは薄力粉と強力粉の割合は3:1程度がよい。ちょうどいい固さになる。
2、ある程度柔軟性を持たせるためにオイルは必須。溶かしたバターかオリーブオイルがおススメ。
3、生地はたっぷり休ませて、オイルと水分と粉を馴染ませることが重要。

まず、ボウルに振るいにかけた薄力粉、強力粉、塩、オイルを入れてざっくり混ぜる。
次にお湯を注ぎ、手でこねていく。あんまりこねすぎなくてOKだ。寝かせることで馴染んでいく。
練れば練るほどコシの強さは増すが、トルティーヤの場合それほど重要ではない。

6時間くらい寝かせた生地を手で伸ばす。オイルのお陰で伸びやすく、打ち粉は不要。
フライパンをよくあたためて、伸ばした生地を両面焼く。テフロン加工のものを用意しよう。

これで完成だ。巻く具材は何でも合うが、特に濃い味付けの肉系が良いだろう。
もし失敗したら、粉々に砕いてクルトンのようにすればスープの具材に転用できる。





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